・・・はじめにお読みください・・・

おじゃまげ・アフタートークは、まつもと演劇連合会所属団体主催公演の公演記録です。

「アフタートーク」の名の通り、公演の舞台裏や劇団員からのメッセージ、ご観劇いただいたお客様と交流する場にできれば・・・と考えています。
「気になっていたけど観に行けなかった・・・」というかたには、舞台写真など当日の劇場の雰囲気だけでも楽しんでいただけるかもしれません。
「アンケートは書いたけど、まだ言いたいことがある・・・」なんて場合には是非是非コメントをよろしくお願いします!

尚、公演のネタバレとなる話題が記事の内容に含まれる場合があります。
舞台を観るまでのお楽しみにしたい方は、観劇後にアクセスすることをおすすめします。
このコーナーに関するご意見・お問い合わせは電脳部までお願いします。

2012年05月14日

廣田さんの写真をFacebookで見よう

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純子

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posted by まつもと演劇連合会 at 14:45| Comment(0) | 公演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

a Happy Box (れんげでごはん)

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第16回まつもと演劇祭参加作品

れんげでごはん
第10回公演『a Happy Box』

2011年11月12日(土)
15:00〜/21:00〜
2011年11月13日(日)
14:00〜

ピカデリーホール


公演終了しました。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

今回の演劇祭は、1会場を2団体で使うという制約がありましたが、
同会場の「劇団BAT9」さんと協力して、面白い舞台が創れたんじゃないかと思います。

画像は、
本番前のウォーミングUPの時(撮影:遠藤)と、
ゲネプロの時(撮影:みなみ)です。

大道具:加藤吉、ニコチンライダー、タケクラベ
舞台美術:宗基
posted by まつもと演劇連合会 at 02:45| Comment(0) | 公演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

大胆無敵vol.2『天気輪の森の物語〜「銀河鉄道の夜」へ〜』

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大胆無敵vol.2
『天気輪の森の物語〜「銀河鉄道の夜」へ〜』

作・結城翼
演出・三井淳志

出演・曽根原史乃、三井淳志



日時・5月21日(土)PM2時〜、PM8時〜
5月22日(日)PM2時〜
会場・信濃ギャラリー(ピカデリーホール横)


今回の公演の裏情報その1!「おもけん遅刻率100%」でも、おもけんは遅刻しても言い訳せずに、すみません!と言い準備に入る。ちょっと男っぽいなぁと思うが、騙されちゃいけない。毎日遅刻しちゃ駄目なんです。
その2!「中打ちが大騒ぎ」中打ち、とは土日公演の場合は土曜の夜に、軽く飲むことです。この日は、ロイヤルプラントメンバー(後藤ひろひと大王のワークショップメンバー)が、ガンガン集まり、更にゴッサンも加わり、大宴会に!飲み放題なので、たらふく飲みました。東京からも3人来てくれて、2人飲み会に参加してくれましたよ。

公演は本当に楽しかった〜。「好きなことやったね」はい、好きです。いろんなアドバイスももらえました。二人芝居って、楽しいよ。みんなもやってみて欲しいな〜。本当にありがとうございました。
posted by まつもと演劇連合会 at 00:16| Comment(1) | 公演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

処方箋ライター(れんげでごはん)

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れんげでごはん
第9回公演『処方箋ライター』
2011年6月18日(土)
14:30〜/20:00〜
2011年6月19日(日)
14:30〜
ピカデリーホール

公演終了しました。
ご来場下さいました皆様ありがとうございました。

画像は、18日開場前のウォーミングアップの時の舞台写真です。
舞台全体と、カウンターの内側、調剤室です。

大道具:ニコチンライダー(信州大学劇団山脈)
    タケクラベ(信州大学劇団山脈)
舞台美術:宗基(れんげでごはん)
小道具提供:ウエルシア石芝店(薬の空箱)
posted by まつもと演劇連合会 at 22:40| Comment(0) | 公演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

学生演劇BLUES「堕落ノ詩」を終えて

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どうも、学生演劇BLUESの広報・チヒロです。
この度、ワタクシがここに4/29から5/1にかけて行った第三回公演「堕落ノ詩」の楽屋裏エピソードなどを書かせていただけることになりました。

が、その前に謝っておかねばならぬ事が一つ。
このアフターブログを、ワタクシは公演から一か月以上も経過した六月の上旬に書いているのでございます。

この事実からもお分かりいただける通り、学生演劇BLUESの欠点として、非常に作業が遅い、ということが挙げられます。
特に今回は、本番までの準備や稽古に尋常ならぬ時間がかかってしまいました。

しかし、そんな状況下にあるにも関わらず、公演の延期・または中止という決断をすることが無かったのは、
「BLUESの公演を楽しみにしています」と言う多くの声が、我々の耳に入っていたからです。

最後まで諦めずにいられたのは、BLUESの公演を楽しみにして下さっている方々のお蔭です。
お客さんを楽しませるのが目的であるはずの我々が、逆にお客さんに助けられる形となってしまいました。
非常に恥ずかしい限りです。
いつか、今回の公演の面白さを遥かに上回る公演を行うことで、その恩返しをしていこうと思います。
本当に、ありがとうございました。

また、公演を行うに当たりまして、非常に多くのスタッフの方々のお力も貸していただきました。
寧ろ、準備が遅れてしまってご迷惑をおかけしてしまったと言った方が正しいと思います。

BLUESは、本番までの準備、特に脚本については、全員で意見を出し合いながら稽古していくという手法を取っています。
準備が遅れてしまったのは、BLUES一人一人に責任があることです。
今回の公演に当たって、BLUESの未熟さにも非常に気付かされてしまったことは、非常に申し訳ないと思います。

しかし、いつまでも、このように誰かを頼る形で公演を続けて行くことは出来ません。
BLUESが結成されてすでに三年目に突入した今、我々は自立の時にあると思います。
それを、BLUESの一人一人が自覚するという、貴重な体験をさせていただきました。

と、ここまで謝罪文のような文章ばかり書いてしまったワタクシですが、それでも公演全体を通しての感想を言わせていただくならば、

「本当に楽しかった!!」

この一言に尽きます。

自分たちが面白いと思うものを表現できる場があり、それを楽しんでくれる方がいる、こんなに幸せなことはありません。

何があろうと、本番に舞台に立ってしまえば全てを楽しむことが出来るのは、
学生演劇BLUESを応援していただける皆さん、
公演を支えていただけるスタッフさん、
そして一緒に舞台を作って行けるBLUESのメンバーのお蔭です。

演劇は、始まってみないとどうなるか分からない、という一種の賭けのようなものです。

そんな中BLUESは、今回のように非常に苦戦していた時でも、
「松本のアイドル、本気のシバイ」などと堂々と謳われたチラシを町中にばらまいてしまっていたのでした。

今思えばこれは、こうすることで自分たちを追い込んでいたのかもしれません。
いや、寧ろ、このメンバーとならきっと最高の作品が作れる!という確信があったからだと思います。

ワタクシがBLUESに入って一年、旗揚げメンバーにいたっては二年が経過した今、BLUESのチームワークや、メンバー一人一人の成長を強く感じます。
公演を終えてみて、自分たちの欠点にも多く気付かされましたが、それ以上にBLUESのいいところ、成長したところに気付かされました。

本当にやって良かったと心から思える公演でした。
寧ろ、やって無駄だった公演など一つもないと思っています。
何故なら、松本という地方都市で、演劇を頑張っている人がいるという事実は、それだけで価値のあることだし、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うからです。

これから、この松本という街の演劇はもっと有名になっていく!寧ろBLUESがそれをやってやる!とワタクシは確信しております。
そんな数ある劇団の一つとして、若手アウトロー集団「学生演劇BLUES」の今後の成長を楽しみにして下さる方がいていただけるなら、こんなに嬉しいことはありません。

と、楽屋裏エピソードを書くつもりが、長々と熱く語ってしまいました。
今後も学生演劇BLUESを、そして松本の演劇をよろしくお願いします。


長文失礼いたしました。


学生演劇BLUES チヒロ
posted by まつもと演劇連合会 at 01:57| Comment(0) | 公演記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする